電子計算研究部 旧部則まとめ

電子計算研究部は文化会の所属、大阪産業大学の公認クラブです。

旧部則についてまとめてみました。現在の部則は存在しませんが、旧部則と現在のギャップを改めて考えていきましょう。

原文は以下です(著作権は電子計算研究部に帰属)

https://osu-denken.github.io/%E6%97%A7%E9%9B%BB%E5%AD%90%E8%A8%88%E7%AE%97%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%83%A8%E5%89%87.pdf

電子計算研究部とは

概要

大阪産業大学 電子計算研究部は、これからのコンピュータ社会に対応すべく基礎知識を備えた人材を育成することを目的とした団体です。本則は部の運営や部員の権利・義務について定めた基本規程となります。

部員の権利と義務

部員の権利

  • 本部の部会に参加し、発言する権利
  • 本部の施設を自由に使用する権利
  • 自主的かつ健全な活動を侵害する一切の干渉、拘束を受けない権利

部員の義務

  • 目的を達成するための活動を積極的に行う義務
  • 毎週1回の部会および勉強会に参加する義務
  • 毎年1回の部費を納める義務
  • 他の部員の自主的かつ健全な活動を侵害する一切の活動を行わない義務
  • 学業を優先する義務

入部資格

本部の活動に積極的に参加する意思を持ち、本学1部に在籍する学生に限られます。

部会

部会は本部の最高機関です。

開催

  • その年の部長が決めた曜日に毎週開催します (運用上は毎年、部員のアンケートから決めます)
  • ただし、長期休暇や祝日の場合は開催しません

主な決議事項

  • 活動方針の決定
  • 部則の改廃
  • 幹部の決定
  • その他の重要事項の承認もしくは決定

議決について

部員の過半数をもって決議し、可否同数の場合は部長が決定します。

幹部の構成

本部の幹部は以下の役職で構成されます(部長と会計の兼任は不可)。

役職 人数 役割
部長 1名 本部の職務を執行し、部会の議長を務める
副部長 1名以上 部長を補佐し、部長に事故ある時は代行する
会計 1名 本部の会計全般を行う
総務 1名 本部の総務全般および渉内外業務を行う

※部員が少ない時期が長らく続いていたため、現在、総務は存在していませんね。

財政

運営費の構成

  • 自治会分配費(予算)
  • 寄付金および補助金
  • 前年度繰越金
  • その他の収入

会計年度

4月1日に始まり、翌年の3月31日に終了します。また、1部自治会監査委員会に会計報告書および帳簿を提出し、承認を受ける必要があります。

部則の改正

部員が改正を必要としたとき、部会において発議し、出席者の3分の2以上の賛成をもって決定されます。決定後は直ちに部長の名において交付されます。

罰則

以下の項目に該当する場合、退部を勧告されることがあります。

  • 部費を納めなかったもの
  • 部の品行を著しくおとしめたもの
  • 部活動を行わないもの

まとめ

  • 目的はコンピュータ社会に対応できる基礎知識を備えた人材の育成
  • 週1回の部会、勉強会への参加と学業優先が部員の義務
  • 最高機関は毎週開催される部会
  • 部長と会計の兼任は不可
  • 設立年月日は昭和62年(1987年)4月1日 (創部年月日とは異なる)

そこまで現在の運用とのギャップはないですね!ちなみに今は部費の徴収していません。